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注染手ぬぐい「面影(おもかげ)」ができるまで

  • 伝統技法「注染(ちゅうせん)」の工程
  • 「面影(おもかげ)」のできるまで
  • 注染職人インタビュー

JIKAN STYLEがこだわり続ける染色技法、注染。注染の手ぬぐいを通して、日本人の持つ繊細な感覚を届けたい。私達のそんな想いは、職人の卓越した技術・美しい仕事に支えられています。

今回、注染の職人「壷人(つぼんど)」に、JIKAN STYLEの手ぬぐいについて聞いてみました。
壷人とは、注染技法最大の特徴となる「そそぎ染め」の工程を行う職人のこと。

デザイナーの描く世界は、壷人の手に委ねることで完成すると言っても過言ではありません。熟練の腕を持ってしても「難しい」と言わしめたデザインも数知れず。難易度の高い柄やその理由など、普段はなかなか聞くことのできない職人の本音をちらりとお見せします。

時感 -面影 <暁>

真ん中でまっすぐぼかすのが大変。
わずかな力加減で歪んでしまうので、非常に神経を使う難しい柄。

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時感 -うつろい <霧雨>

同系色のぼかしなので、同じぼかしでも面影よりは楽。

ただボカシ位置が分かりにくいデザインなので図案通りにバランスを取る事には注意した。

夏の風物詩 <べべ金魚>

色数、色の指し分けの多さ、細かな柄と非常に手間の掛かる要素が多くて大変な柄だった。

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