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注染手ぬぐい「面影(おもかげ)」ができるまで

  • 伝統技法「注染(ちゅうせん)」の工程
  • 「面影(おもかげ)」のできるまで
  • 注染職人インタビュー

JIKAN STYLEの数多くの手ぬぐいの中にあって、一際異彩を放つデザインの面影シリーズ。
一見シンプルなそのデザインは、実は注染職人の確かな腕によって初めて実現しました。

デザイナー「森野」写真

デザインについて

デザイナー 森野哲郎

注染という技法は、独特のにじみやぼかしの雰囲気が大きな特徴です。その技法上の特徴や魅力を最大限活かしつつ、今までになかったような表現ができないかと考えたのがこの面影シリーズです。

空、海、雪花といったモチーフで展開していますが、私が共通のテーマとして根底に置いているのは、「光と影」です。具体的な柄を施すよりも、抽象的なテーマかつシンプルなデザインに仕上げることによって、手にする方が自由に想像し、それぞれのイメージや景色を思い浮かべることで、このデザインが成り立つような、そんな想いを込めています。そして、この難しい染めを実現して下さった職人さんに御礼申しあげます。

染め

シンプルなデザインですが、現場の職人の方には難しい染めとなり、繊細な技術が求められました。
普通の染め方とは一味違う染め風景をご覧ください。

注染台の上に置き、真ん中のぼかし位置を出します

糊で型を付けずに、防染糊の代わりに鉄棒を置きます

ぼかしが綺麗に出るよう、2色同時に染料を注ぎます

洗って糊や余分な染料を落とした後、吊るして干します

職人「中村さん」写真

今回染めてくれた職人さん

中村さん

初めて図案を見たときは、なんて嫌な柄と色だ!と思いました。最初は二人がかりで試してみましたが、息を合わせるのが難しくて思うような仕上がりにならず、一人で同時に2色の染料をかけるやり方になりました。

色によりますが、特に鮮やかな色は性質の全く違う(ぼかしにくい)2種の染料を使用し、後で修正やごまかしが効かないため緊張します。液体の染料なのでぼかしが歪みやすく、特にまっすぐぼかすのが難しいですね。シンプルなので手間はそれほどかかりませんが、非常に神経を使う柄です。ほんのわずかな力加減が出来を左右するので、繊細な技術と集中力が必要です。

インタビュー:森野

面影「薄明」写真

今回染めた柄

面影・空より
薄明 はくめい
日の入りすぐ後の、
西の空がまだ明るい頃。

面影バリエーション画像

左から[露:草露] [空:暁] [空:宵闇] [海:雨海]

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