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春の贈り物 ─『うつろい桜』手ぬぐい 3枚セット ─

2026.1.14

春の訪れを告げる花、桜

日本のみならず、愛されている花、桜。
咲き始めのやわらかな色、空を覆うほどの満開の華やかさ、そして静かに舞い散る儚さ。
毎年同じように咲いているはずなのに、その年、その瞬間でしか出会えない表情があります。
その「うつろい」こそが、私たちが桜に心を惹かれる理由なのかもしれません。

桜イメージ

『うつろい桜』シリーズ

そして、そんなうつろいを感じる桜を注染手ぬぐいで表現したJIKAN STYLEの『うつろい桜』シリーズ。



今春、『うつろい桜』注染手ぬぐい3枚セットとして、数量限定・特別価格で販売いたします。



数ある桜、それぞれの情景を表現した特別なセットです。

3枚を並べて眺めると、まるで春の時間がゆっくりと流れていくよう。1枚ずつ使っても、飾っても、物語を感じていただける組み合わせとなっています。



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こちらの商品は、日本の伝統技法「注染(ちゅうせん)」を用いて制作しています。

注染は、生地の両面から染料が浸透するため、裏表なく美しい色が生まれるのが特徴です。また、染料が自然ににじみ合うことで、一枚一枚、微妙に異なる表情が生まれます。

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『うつろい桜』は、そのにじみを活かし、桜の花びらがひらひらと風に揺れ、光を受けて色を変えていく様子を表現。

描きすぎず、余白を感じる、見る人の記憶や感情にそっと重なるようなデザインです。



※【注】各リンク先につきまして、販売開始まで「該当する商品がありません」と表示されます。

柄紹介


─ 柄コンセプト ─

注染手ぬぐい 江戸彼岸

注染手ぬぐい 江戸彼岸

●江戸彼岸
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。

注染手ぬぐい 関山

注染手ぬぐい 枝垂桜

●関山
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。

注染手ぬぐい 枝垂桜

注染手ぬぐい 枝垂桜

●枝垂桜
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。



3枚セットという形にも、想いがあります。

1枚は日常使いに。1枚は大切な方への贈り物に。もう1枚は、季節のしつらえとして飾ってみる。

そんな使い方も、このセットならではの楽しみ方です。



実用性にも優れている手ぬぐい。ハンカチ代わりに、食器拭きに、かごの目隠しに。使うほどに生地はやわらかくなり、暮らしに自然と馴染んでいきます。「使って育てる布」であることも、手ぬぐいの魅力のひとつです。





販売詳細


『うつろい桜』注染手ぬぐい3枚セット

【販売期間】
■JIKAN STYLE実店舗・Web 全店舗 1月17日(土)~

※数量限定のため、無くなり次第終了





春は、出会いと別れの季節。

新しい生活を始める方へ、お世話になった方への感謝の気持ちとして、あるいは、がんばった自分への小さなご褒美として。

『うつろい桜』の3枚が、誰かの春の記憶に、そっと寄り添う存在になれたら嬉しく思います。

日本の春+手仕事のぬくもりを感じるアイテム、この機会にぜひお手に取ってみてください。







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