もくじ
春の訪れを告げる花、桜
日本のみならず、愛されている花、桜。咲き始めのやわらかな色、空を覆うほどの満開の華やかさ、そして静かに舞い散る儚さ。
毎年同じように咲いているはずなのに、その年、その瞬間でしか出会えない表情があります。
その「うつろい」こそが、私たちが桜に心を惹かれる理由なのかもしれません。

『うつろい桜』シリーズ
そして、そんなうつろいを感じる桜を注染手ぬぐいで表現したJIKAN STYLEの『うつろい桜』シリーズ。今春、『うつろい桜』注染手ぬぐい3枚セットとして、数量限定・特別価格で販売いたします。
数ある桜、それぞれの情景を表現した特別なセットです。
3枚を並べて眺めると、まるで春の時間がゆっくりと流れていくよう。1枚ずつ使っても、飾っても、物語を感じていただける組み合わせとなっています。
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こちらの商品は、日本の伝統技法「注染(ちゅうせん)」を用いて制作しています。
注染は、生地の両面から染料が浸透するため、裏表なく美しい色が生まれるのが特徴です。また、染料が自然ににじみ合うことで、一枚一枚、微妙に異なる表情が生まれます。
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『うつろい桜』は、そのにじみを活かし、桜の花びらがひらひらと風に揺れ、光を受けて色を変えていく様子を表現。
描きすぎず、余白を感じる、見る人の記憶や感情にそっと重なるようなデザインです。
※【注】各リンク先につきまして、販売開始まで「該当する商品がありません」と表示されます。
柄紹介
─ 柄コンセプト ─

●江戸彼岸
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。
●関山
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。
●枝垂桜
花心待ち遠しく、一足先に花の宴。
日本古来の桜の種で別名姥桜早咲きで
彼岸の頃(3月下旬)から開花し、関東中心に
分布している事から名付けられた。
3枚セットという形にも、想いがあります。
1枚は日常使いに。1枚は大切な方への贈り物に。もう1枚は、季節のしつらえとして飾ってみる。
そんな使い方も、このセットならではの楽しみ方です。
実用性にも優れている手ぬぐい。ハンカチ代わりに、食器拭きに、かごの目隠しに。使うほどに生地はやわらかくなり、暮らしに自然と馴染んでいきます。「使って育てる布」であることも、手ぬぐいの魅力のひとつです。
販売詳細
『うつろい桜』注染手ぬぐい3枚セット
【販売期間】
■JIKAN STYLE実店舗・Web 全店舗 1月17日(土)~
※数量限定のため、無くなり次第終了
春は、出会いと別れの季節。
新しい生活を始める方へ、お世話になった方への感謝の気持ちとして、あるいは、がんばった自分への小さなご褒美として。
『うつろい桜』の3枚が、誰かの春の記憶に、そっと寄り添う存在になれたら嬉しく思います。
日本の春+手仕事のぬくもりを感じるアイテム、この機会にぜひお手に取ってみてください。

創業1949年(昭和24年)手ぬぐいなど繊維製品の製造卸では老舗の宮本株式会社の公式ショッピングサイトです。24 時間パソコンやタブレット、スマートフォンよりお買い物が楽しめます。直営店ならではの種類豊富な商品や限定アイテムなどをご用意しております。











