新シリーズ「幾星霜」発売

2021.4.12

星や霜といった、美しい自然の言葉が元になっている「幾星霜(いくせいそう)」シリーズ。
「幾星霜」とは、幾度も星が巡り霜が降りるのを数えるほど、
あるいは数え切れなくなるほどの長い年月を振り返る言葉。

 

長い時間をかけて自然界で作られた鉱石をテーマに、
「幾星霜」シリーズから〈真珠(しんじゅ)〉と〈瑪瑙(めのう)〉の2柄が発売されます。

【真珠(しんじゅ)】
虹色に煌めく真珠層 豊かな海に育まれ
大切に育てられた 月のしずく
美しい光沢は希望のように

豊かな海に育まれた貝、その貝に育まれた真珠。
【真珠(Pearl)】は別名〈月のしずく〉〈人魚の涙〉とも呼ばれ、美しい光沢に富んでいます。
手ぬぐいは真珠層と呼ばれる虹色のように徐々に変化する貝の中身を描いています。

 

 

【瑪瑙(めのう)】
無骨な表面を割ると 中から現れる
複雑な縞模様と緻密なきらめき
細かい結晶が集まって出来た奇跡

無骨な肌触りの石を割ると、中から現れる複雑な模様。
特長として縞模様になっているものが【瑪瑙(Agate)】となるそうです。
非常に細かい結晶が集まり、隙間に色々な成分の鉱物が入り込むと、唯一無二の複雑な模様ができあがります。手ぬぐいの瑪瑙は、日本の花石瑪瑙というものを参考にしています。

 

 

真珠は6月の誕生石や、結婚30年目の真珠婚式に、
瑪瑙は8月の誕生石や、結婚12年目の瑪瑙婚式になります。
特別な贈り物としていかがでしょうか。

ブックカバーやプレゼント。物を包むと普段の小物が華やかに。

瑪瑙は落ち着いた暖色で服装に合せやすく
真珠は涼しげな印象でテーブルクロスなどにもピッタリです。

どちらも透明感のある仕上りになっています。
ぜひお手に取ってご覧ください。

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