2/3 節分

2019.12.25

春夏秋冬の季節の変わり目は重要な日とされており、季節の変わる最終日を節分と呼びます。

実は年間に4回節分の日はありますが、一年の始まりである立春(旧暦のお正月)を迎える前日に、
清め新しい年を迎えるための儀式として節分の行事を行うようになりました。

手ぬぐい kenema 節分 まめ豆鬼退治

 

豆まき

「鬼は外! 福は内!」という掛け声は地域によって変わるようですが、
鬼を外に払い、福を呼び込めるようにという意味が込められています。

家庭で豆まきをする際は、家のドアや窓を開けてから「鬼は外!」と言いながら豆をまき、
払った鬼が戻らないようドアや窓を閉めてから「福は内!」と言って部屋に豆をまきます。

この豆まき方法も地域によって多少の違いがあるようですが、一般的なのは部屋の奥から玄関に向かって豆をまく方法です。

手ぬぐい kenema 節分 鬼は外

 

恵方巻

商売繁盛を願って食べたのが始まりの恵方巻きですが、恵方を向いて
一本まるごと食べることで無病息災や商売繁盛の運を「一気にいただく」ということを意味しており、
途中で止めると、「運を逃す」とも考えられています。

2020年の恵方は「西南西」になります。

手ぬぐい kenema 節分 福豆まき

 

昔は季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、
様々な邪気払いが各地で行われていたようです。

手ぬぐい kenema 節分 お父さんと子鬼

邪気を払うことで、一年を無事に過ごせますように。

 

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