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弄月夜 新柄「霽月(せいげつ)」WEB販売開始

2023.3.9

満ちては欠け、時に姿を現す「月」

わたしたちは遙か昔から、移ろうその表情に自分の心を映し遊んだ、
喜び・寂しさ・郷愁・恋慕・・・
今夜見上げる月は、どんなかたちか。

古く昔に読まれた「百人一首」の世界。

時代が違えば、見える景色は様変わりするけれど、詩を読んだ人物と想いを重ねて景色を見渡してみると、おもいのほか、同じ気持ちになれるものかもしれません。

弄月夜は「百人一首」で詠われた和歌を現代の景色に置き換えて表現したシリーズ。

今回はシリーズ第5段です。

是非、デザインだけでなく、コンセプトも合わせてお楽しみください。

霽月(せいげつ)

霽月(せいげつ)

【和歌】

月を待つ 高嶺の雲は 晴れにけり 
心あるべき 初時雨かな (西行)

「月の出を心待ちにしていると、雲が晴れ、時雨も止んだ。初時雨にも心というものがあるようだ。」

霽月(せいげつ)
霽月(せいげつ)


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